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うちなーぐち

2005年09月19日

「うちなーぐち練習帖」(高良勉)
うちなーぐちを軽く学ぶという感じならこの本がおすすめ。
ハイサイからマタヤーサイまで日常言葉は網羅されています。
エッセイも挟まれているので、ウチナーグチに興味もてば楽しい一冊。
著者の高良さんも軽妙!

  

Posted by fab4 at 23:55Comments(0)TrackBack(0)Okinawa BOOKS

「観光コースでない沖縄」

2005年09月12日

「観光コースでない沖縄」第三版
沖縄の歴史、さらには第2次大戦戦跡とどのように戦ってきたか、どのように悲惨であった
かの解説をはじめ、文化や生活までを紹介しています。
大田少将と海軍司令部壕と東京へ宛てた電報の内容、牛島司令官と沖縄の6月23日の
意味なども細かく記されています。
さらには、現実にある米軍基地問題。
観光地も紹介されています。


この本あたりから、興味があればさらに深く戦後の沖縄問題や基地問題に
入っていくことになるのではと思います。  

Posted by fab4 at 23:12Comments(0)TrackBack(0)Okinawa BOOKS

沖縄観光ガイドブック

2005年09月12日

「沖縄観光ガイドブック」
発行は(財)海洋博覧会記念公園管理財団


本土でもタマに見かけるこのガイドブックはお決まりの「美ら海水族館」から
グルメ、レジャーまで簡単に紹介されています。
タコライス、イカ墨汁から簡単な離島情報まで。
少ない誌面でありながら写真もきれいなので観光時には必携かも・・・
当然、この財団が管理する「美ら海水族館」「首里城」は大きく掲載されています。  

Posted by fab4 at 22:50Comments(0)TrackBack(1)Okinawa BOOKS

沖縄にとろける

2005年09月10日

下川裕治氏の「沖縄にとろける」沖縄本島
沖縄にこれから初めて行くという人には不向きで、一度行って病みつきそう・・・
あるいは2度3度いって発病された人向きです。
軽く軽妙なエッセイ風に書いてありますが内容はディープです。
この本に書いてあることを確かめたくなる人にはお勧め。

ただし、本島から八重山までのことが書かれてあるので・・・確かめようと思うとお金が必要です。

  

Posted by fab4 at 23:18Comments(0)TrackBack(0)Okinawa BOOKS

沖縄をセメる!

2005年09月09日

那覇空港に到着したらまずクーポンの詰まった冊子絶対ゲットしましょう。
「Tabinchu」「RikkaDokka」です。
「るるぶ」や「ぴあ」などのガイドブックいはない地元クーポン満載です。
行き先に迷ったらこれを参考にするもヨシ、お目当てのお店のクーポンを切り取って握り締めるもヨシ。

地図も掲載されているので活用できます。
もはや、ガイドブック顔負けの充実度!
もともと無料の冊子なので広告満載でこれも見逃すと損した気分。

小さく「泡盛グラス一杯プレゼント。」とか書いてあります。
「RikkaDokka」はJTB発行なので紙面も充実、写真もきれいときたもんです。

この2誌を手元に持ち歩けば絶対沖縄をセメられます。  
続きを読む

Posted by fab4 at 22:49Comments(0)TrackBack(0)Okinawa BOOKS

国際通りのMAP 2

2005年09月09日

国際通りの無料ガイドMAPとしてはこちらがすぐれモノ。
ただ、普通のイメージとは上下逆(南北逆)で書かれています。
つまり久茂地が下で、真ん中が国際通り、牧志が上という配置の地図になっています。
真っ赤な背景にゴーヤというデザインが好きです。
  

Posted by fab4 at 01:22Comments(0)TrackBack(0)Okinawa BOOKS

国際通りのMAP

2005年09月09日

国際通りだけに絞ってお土産をはじめショッピングに焦点をあててある無料ガイドも数種類あります。
これはその中でも一番使えないもの・・・(涙)
  

Posted by fab4 at 01:13Comments(0)TrackBack(0)Okinawa BOOKS

レンタカーMAP

2005年09月09日

レンタカーを使えばこの地図がもらえます。58号線
会社によって表紙のロゴが変わるだけで中身は同じ。
ナビが全盛でもこの地図がイチオシで重宝します。


広告で掲載されている観光名所はこの地図を見せるだけでの得点あり。
那覇市内の地図は中央線変移区間バス専用レーンの情報もあります。
有効利用間違いなし。  

Posted by fab4 at 01:06Comments(0)TrackBack(0)Okinawa BOOKS

観光マップ

2005年09月09日

あらゆるところで手に入る観光マップ。
構成は沖縄本島全体の道路地図と那覇市拡大図。
国際通りのお土産やサンの広告。しかし、あなどるなかれ。地図や情報はそれぞれに独自性があって面白い。
「OKINAWA MAP」(左) 沖縄観光コンベンションビューロー発行
「沖縄リゾートマップ」(右) 沖縄県ホテル旅館生活衛生同業組合発行  

Posted by fab4 at 00:55Comments(2)TrackBack(0)Okinawa BOOKS

Monthly OKINAWA

2005年09月09日

数ある無料冊子のなかでも文化的な催事中心です。
沖縄観光コンベンションビューロー発行。




けっこうオカタイ系。  

Posted by fab4 at 00:43Comments(0)TrackBack(0)Okinawa BOOKS

沖縄大衆食堂

2005年09月07日

こんな本を買っていたことを思い出しました。


著者名がスゴイ「仲村清司+腹ぺこチャンプラーズ」だと・・・
執筆陣は嘉手川学氏、さとなお氏はじめ総勢9名!
巻頭はカラーで沖縄の大衆食堂のケだるさを表現し、中身はまたもや「ゆるゆる」なんだなぁこれが。
チカラのヌケるイラストと、脚注、その対極にテーゲーな文章でつづられる沖縄の料理。
読んでいると身体が「ゆるゆる」になってお腹がすいてきます。

2001年6月発行なんだけど、まだ売っているだろうか?  
続きを読む

Posted by fab4 at 00:15Comments(0)TrackBack(0)Okinawa BOOKS

ホントは那覇こそおもしろい!

2005年09月06日

これを読んでいるといつもそう思います。

巻末には桜坂、栄町の案内まで掲載!

初心者からディープ系な方にまで情報を散りばめて提供しています。
他の情報誌に比べすっきりまとまった誌面が好感度です。
まだ売ってるのかな?  

Posted by fab4 at 23:45Comments(0)TrackBack(0)Okinawa BOOKS

関西ローカルな雑誌

2005年09月06日

関西ローカルな雑誌に「Meets」というのがあって8月号は沖縄特集でした。


表紙は竹富島コンドイビーチというかそこにあるパーラーというのが正解か。

紙面に掲載されている主要なお店
「真壁ちなー」、「花人逢」、「キヨちゃん食堂」、「悦ちゃん」、「なかむら家」などにはじまり
ディープ系のお店がたくさん。例えば、三越裏、さくら坂など・・・

「そこは沖縄の左京区だった・・・」と書かれても京都にどっぷり住んでいる人にしか雰囲気が伝わらんでしょうね。
あとは、加えて京阪神の沖縄料理の店情報。  

Posted by fab4 at 23:33Comments(0)TrackBack(0)Okinawa BOOKS

ガイドブック

2005年07月31日

「アイランドガイド沖縄 4.本島周遊」を買いました。

このシリーズは1.那覇に次いで買うのは2冊目。

ドライブルートガイドも所要時間も書いてあって、重宝しそう。
また、沖縄ドライブプランニングガイドは、高速道路と一般道を絡めての所要時間の一覧があるのでレンタカーでのプランを考えるにはいいガイド。

名所やグルメの網羅性あって、ディープなところまで紹介されている。
他にも、写真がオリジナルっぽいので見てても楽しい。

ちなみにこのアイランドガイド沖縄は
1.那覇
2.八重山
3.宮古島
4.本島周遊

というシリーズで出版されています。  

Posted by fab4 at 11:48Comments(1)TrackBack(1)Okinawa BOOKS

最近読んだ本

2005年07月05日

『沖縄力検定 沖縄の七十七不思議』

読むというより眺めて、クイズに答えて・・・約30分で読破できる。
本屋で手にとって見て買ったわけではなく、インターネットで買ったので、
どんな調子の書籍なのかは良く判っていなかった・・・
別に失敗とまでは言わないが・・・大したことはなかった。



残念!

  

Posted by fab4 at 22:50Comments(0)TrackBack(0)Okinawa BOOKS